株式会社 のりしろ建築舎



<のりしろ とは>

ひと − こと − もの − みらい

 のりしろとは、「紙を張り合わせる時のりをつける部分」という意味の他に「組織の人間が持つべきであるとされる余裕や遊びの部分の例え」ともされています。*1

 転じて、私たちは建築に携わる者として、それをとりまく様々なものごとのつなぎ目を担う役割を果たしていくことを心情として、日々の業務に取り組んでいこうと思います。



〜どんな風につなぐのか〜


<自由に>

とらわれない – こだわらない – しばられない

 建築とは、人間が活動するための空間を内部に持った構造物を計画・設計・施工そして使用するに至るまでの行為の過程全体あるいは一部のこと とされています。*2

 のりしろはこの行為の過程の中に無限の可能性を感じています。もっと自由に遊び心を持って、お客様や地域の人々と建築を創る会社です。



〜さいごに〜


<しあわせって>

 建物をつくるということは、まだ見ぬものを形にしていくことでもあります。
出来上がる形は、お客様×設計者×施工者×その他建物に関わるすべての関係者の組み合わせで無限大です。
 のりしろはしあわせを「仕合わせ」と書きます。
この仕合わせは、行為と行為がぶつかってできる偶然の産物のような意味もあるそうです。
 お客様との出会いからはじまり、建物を使い始めた後も、この偶然の出会いはかたちを変えてずっと続きます。
 そんな仕合わせを楽しめる関係を関わる人々と築いていきたいです。


(*1 出典:weblio *2 出典:wikipedia )



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